TOP>面接の自己紹介は肩書きだけではアピールできない
面接のとき自己紹介を求められたら、まず会社名、部署名、職種、担当の仕事などの順番に説明しているのではないですか?
もちろん所属や立場、担当の仕事などは大切な情報ですが他の会社の人にはうまくイメージできません。
それよりもどんなことを考えて仕事をしているのか、どんな毎日を送っているのか、どんな問題意識を持って仕事をしているのかとかを面接官の頭の中でイメージできるよう説明することがあなたを理解してもらうコツです。
自己紹介の中に現在の「状態」だけでなく、意思や動作、行動などを入れながら話をしましょう。
あなたの仕事の説明はあなたしかできないことですから、あなたがどのように捉えているか、どんなことを考えているか話しましょう。その仕事を通してあなたがどんな行動をし、これからどのようにしていきたいのかを面接官に伝えてください。
それを聞いた面接官は、あなたがどんな価値観で仕事をしていたのか、新しい会社ではどんな風に仕事をしてくれているのかをイメージできます。
採用する側では自分の会社の仕事を一生懸命やってくれるかどうかに対するあなたからの答えなるのです。
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