TOP>同じ話でもポジティブとネガティブではこんなに違う
人は同じ話をしているのに好意的に受け止められる人と嫌味に聞こえてしまう人がいます。
その違いを考えてみるとその差は内容ではなく話し方やしぐさにあるようです。
人は幸せな気持ちで話すと幸せそうな印象が伝わり、逆にいやな気持ちのときにはなしをするといやな印象を相手に与えます。
つまり、その人の話す話し方やしぐさ、その人の内面の気持ちが相手に伝わるため同じ内容の話をしても全く印象が違うということはありえるのです。
面接でよく聞かれる「自分の長所と短所は何ですか?」という質問です。例えばあなたが「物事に熱中するタイプで一度決めたら最後までやり遂げることが長所です」と答えたとします。その場合ポジティブに言えば素晴らしくまじめで情熱的な人物像が伝わりますが、ネガティブにいうと物事を柔軟に捉えられない、ひとつのことしか目に入らない堅物だというイメージが浮かんでしまい逆に短所のように考えられてしまうのです。
はなしの内容よりも印象としては相手の印象が記憶に残ってしまうため、はなしをするときは話と同じようにポジティブな話ならポジティブな印象で、ネガティブな話ならネガティブな印象ではなすことが自分の話したいことを相手に確実に伝える方法です。面接前によく練習するようにしましょう。
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