TOP>退職後も住民税は支払う
個人の所得に対する住民税は都道府県に納めるものと市区町村に納めるものがあり、住民税の納付などの事務は市区町村が行っています。
住民税の計算は毎年1月1日に住んでいる市区町村に前年の所得をもとに課税されます。
たとえ引越しをしてもその年の住民税は旧住所地に支払うことになります。
個人の住民税の申告はその年の1月1日現在の住所地の市区町村に3月15日までにしなければなりません。ただし確定申告書を提出した人は確定申告書が住民税の申込書を兼ねていますので申告の必要はありません。
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