TOP>年金を貰えるか確認しましょう
もうすぐ年金を受給できる年齢になるという人は実際に年金が貰えるか、貰えるのならどのくらいの額支給されるのかを確認しましょう。
年金の計算式はなかなか複雑なものです。50歳未満の人が年金額を知るには社会保険庁のホームページ「自分でできる年金額簡易試算」があります。
50歳以上の人は上記と同じホームページの「年金見込額試算の申込」をすると試算結果を後日自宅に郵送してもらえます。
また、社会保険事務所の窓口で「厚生年金被保険者期間照会申出書」を提出すると回答票によって教えてもらうことができます。
58歳の人には年金額の事前通知が行われます。60歳が近づいたら年金手帳と印鑑、配偶者のいる場合は加給年金がつくこともありますので配偶者の年金通帳も持って社会保険事務所で「期間照会」をしましょう。
現在年金加入記録というのは基礎年金番号で統一して社会保険庁が管理しているのですが、以前は国民年金、厚生年金、共済年金などの別々の制度で加入記録を管理していたため58歳になると届けられる「年金加入記録のおしらせ」の記載内容をよく確認しましょう。
複数の年金手帳を持っている人は記載漏れがないか特にチェックが必要です。
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