TOP>様々な企業年金
企業年金とは会社が任意で社員の福利厚生などを目的に加入する年金制度です。
サラリーマンが退職後に豊かな老後生活を送れるために、厚生年金の不足部分を補うため、厚生年金に上乗せする給付が企業年金なのです。
厚生年金を運営するもう一つの事業団体として「厚生年金基金」があります。
厚生年金基金とは、厚生労働大臣の認可を受け、加入員の老齢厚生年金の一部を国に代わって行う代行型と、さらに基金独自の年金を代行部分に上乗せする加算型があります。
在職中に厚生年金基金に加入していると「加入員証」が渡されます。
この加入員証は厚生年金基金の老齢年金などを請求するときに必要ですから大切に保管しておきましょう。
適格年金とは法律で定められた適格要件を満たすものとして国税庁の認可を受け、退職年金、または退職年金一時金として支給される年金のことです。
衣確定給付年金とは受給権保護を図る目的から始まった企業年金で、年金を受ける場合に公的年金等控除、一時金の場合は退職所得控除が適用されます。
確定拠出型年金(日本版401Kプラン)とは、毎月積み立てる年金額を加入者の自己責任で運営していく新しい型の企業年金で、サラリーマンの加入する企業型と自営業が加入する個人型があります。
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